間取りから見直すリノベーション提案

間取りの変更で住みごたえのある家にしてみませんか間取りの変更で住みごたえのある家にしてみませんかp043_img
壁紙の貼り替えや設備機器の交換、さらに増改築など住空間を豊かにすることをめざして住まいに手を入れることを総合して「リフォーム」と呼びます。リフォームの中でも特に間取りの変更も含めた大規模な工事を「リノベーション」と呼んで、区別するのが一般的になってきました。リノベーションすることで、より暮らしにフィットした住まいになり住みごたえも増してきます。「KDL」「サニタリー」「収納」の3つのテーマでリノベーションを提案いたします。

  • キッチンダイニングリビングKDL
  • サニタリー

リノベーション提案① KDL(キッチン・ダイニング・リビング)

暮らしの真ん中においしい場所をつくろう

[つくる+たべる+かたづける+くつろぐ]
食に関わる家族の行為から間取りを考えていきましょう

料理を作って食べる場所は、住まいのなかで家族や友人が集まる大切な空間。おいしい笑顔が自然と集まって楽しく過ごせるような空間にリノベーションしたいですね。理想の空間を作るコツは、人と人の関わり方を考えること。だれがどんなふうに料理を作って、食卓を囲んで「ごちそうさま」の後の片づけや団らんはどうするのか…。〈キッチン→ダイニング→リビング〉の順番にそこで過ごす人の行為や関わり方を考えていくとわが家にぴったりの居心地のいい空間が作れます。例えば、「料理を作るのも片づけるのも家族一緒にしたい」ならみんなが作業に参加しやすいオープンキッチンのあるリビングダイニングがおすすめ。反対に、料理は一家のシェフが集中して取り組みたいというご家庭なら、ダイニングやリビングと切り離してキッチンを独立させるといいでしょう。調理中の散らかりを気にせず、思い切り料理の腕をふるうことができます。そんな暮らし方の違いに合わせて、3つのリノベーションプランを考えてみました。

暮らしの真ん中においしい場所をつくろう

アピールポイント/積水ハウスの家だから、新築時の仕様が細かくわかります。だから、建物の安全性を確認しながら適切なプランが提案できるのです。

キッチンスタイルの歴史(積水ハウスの場合)

キッチンのレイアウトは時代とともに変わってきました。
実は、積水ハウスはハウスメーカーの中でも
いち早く対面型キッチンを導入し、その後も
ライフスタイルに合ったキッチンレイアウトを開発しました。
まずは、ご自宅のキッチンのレイアウトを確認しましょう。

キッチンスタイルの歴史

オープンスタイル/DK一体タイプ

ダイニングとキッチンをワンルームにまとめることで、料理の配置や後片づけがスムーズに行えます。

オープンスタイル/DK一体タイプ

オープンスタイル/DK一体タイプ

主な特徴

メリット

調理から配膳までの動線がコンパクトにまとまりやすく、ダイニングテーブルを料理の作業台としても使いやすい

比較的コンパクトなスペースでもプランニングでき、二世帯住宅のサブキッチンなどとしても有効

デメリット

ダイニングに背を向けて料理するため、家族の顔を見ながら会話を楽しむことが難しい

セミオープンスタイル/対面カウンタータイプ

キッチンとダイニングの間に吊り戸がないので開放感があり、ダイニングとの一体感が得られます。

セミオープンスタイル/対面カウンタータイ

セミオープンスタイル/対面カウンタータイ

主な特徴

メリット

ダイニングの家族とコミュニケーションを楽しみながら料理ができる

対面カウンターがあることで、朝食などの簡単な食事に活用しやすい

キッチンの熱気の広がりを抑えやすい

デメリット

コンロ部分が壁で覆われているので開放感は制限される

セミクローズドスタイル/対面タイプ

吊り戸棚によって収納量が確保でき、キッチンが適度に目隠しされるので、散らかりが気になりません。

セミクローズドスタイル/対面タイプ

セミクローズドスタイル/対面タイプ

セミクローズドスタイル/対面タイプ

主な特徴

メリット

ダイニングの家族とコミュニケーションを楽しむことが可能

カウンター上部の吊り戸棚によって収納量が増やせ、適度な囲まれ感を確保できる

比較的料理に専念しやすく、対面式なので配膳や後片づけもスムーズに行える

デメリット

やや開放的な雰囲気に欠けるきらいがある

クローズドスタイル

ダイニングとの一体感をなくして、独立したキッチン空間にすること

クローズドスタイル

クローズドスタイル

クローズドスタイル

主な特徴

メリット

ダイニングからの視線を気にすることなく、多少散らかっていても気になりにくい

料理に専念できる作業性重視のキッチンや本格的な

デメリット

ダイニングの家族とコミュニケーションが取りにくい

オープンスタイル/アイランドタイプ

開放的で空間が広く感じられ、他方向から囲めるので家族や友人と一緒に料理が楽しめます

オープンスタイル/アイランドタイプ

オープンスタイル/アイランドタイプ

オープンスタイル/アイランドタイプ

主な特徴

メリット

開放感にあふれた広々とした空間で料理ができ、ダイニングの家族ともコミュニケーションが取りやすい

ワークカウンターがフラットなので、多人数で囲みやすく、子どもたちのお手伝いも得やすい

デメリット

散らかっていると目につきやすく、きれいに保つことがストレスになることもある

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