リノベーション提案2サニタリー

露天風呂のような開放感が気持ちいい

温泉好きなご夫婦のためのリノベーションプランです。浴室、洗面室、トイレは、将来に備えて開放感いっぱいの3イン1スタイルにしました。また、浴室に隣接する敷地にウッドデッキを作り自然との一体感がある心地いいバスルームに仕上げました。デッキを通ってキッチンに行けるので入浴後は、冷蔵庫から冷え冷えのビールやワインを取り出してデッキチェアでゆっくりくつろぐことができます。訪ねてくるお客さまにも好評で「まるでリゾートホテルみたいね」とよくいわれます。

露天風呂のような開放感が気持ちいい

お客さまのプロフィール

こんなお客さまをイメージして
プランニングしました。

  • 夫55歳 妻52歳 息子21歳(大学生)
  • 28年前に郊外に家を建てた
  • 子育てもひと段落して、これからは夫婦ふたりの楽しみを追求
  • 趣味はアウトドア、温泉めぐり

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自然の風がとても気持ちいい

浴室は一日の疲れを癒す、オアシスのような空間。ガラス越しに庭とつながっているバスルームは、自然の光や風が感じられ、露天風呂感覚でのんびりくつろげます。さらにラタンや竹や大胆な柄のファブリックなどを使った、アジアンリゾートのインテリアにすると、より気分が高まってきます。大きな浴槽でゆったりバスタイムをどうぞ。

img_住みごたえポイント1

img_住みごたえポイント2

お風呂あがりは贅沢な癒しタイム

浴室に続くバスコート(ウッドデッキ)は、第2のリビングともいえる場所。お風呂上がりにデッキチェアに座り、のんびりとほてった体を冷ますのは、とも贅沢な時間といえます。 また、友だちを呼んでバーベキューをしたり、休みの日のブランチはここで楽しむこともできます。自然と一体化した時間は気持ちがいいものです。

お風呂あがりは贅沢な癒しタイム

浴室に続くバスコート(ウッドデッキ)は、第2のリビングともいえる場所。お風呂上がりにデッキチェアに座り、のんびりとほてった体を冷ますのは、とも贅沢な時間といえます。 また、友だちを呼んでバーベキューをしたり、休みの日のブランチはここで楽しむこともできます。自然と一体化した時間は気持ちがいいものです。

img_住みごたえポイント2

img_教えてリフォコさん

img_教えてリフォコさん

クエッションマーク3イン1スタイルの
デメリットは何ですか?

クエッションマーク浴室と洗面所、トイレが一緒になったことで生じるデメリットは、入浴時に浴室の湯気が他のスペースまで流れていってしまうことから生じる湿気の問題。デッキをつなげる露天風呂風のプランはいいのですが、前ページで紹介した〈PLAN01〉の場合は換気対策が重要です。設計士と相談をし、大きな窓や換気扇をつけるなどして、風通しを良くするようにしましょう。また、浴室と洗面所をガラスで仕切るようにすることで、湿気対策になります。

クエッションマーク露天風呂風の浴室で
注意すべきところは?

クエッションマーク開放的に作られた浴室では、外部からの視線をいかにうまく遮るかが大切です。さりげなく目隠しを設けるなど、経験豊かな設計者とよく相談をして計画してください。浴室を全面的に開放するのが難しいときには、天窓をつけて上からの明るさを確保するなど、立体的な工夫をしていきましょう。

積水ハウスの純正リフォームならこんなこともできます。

img_積水ハウスオリジナルユニットバス

既存のユニットバスではデッドスペースになっていた部分を有効に活用したシステムです。「1318」浴室の場合、「1418」浴室がぴったり収まるようになり、浴室は最大約100mm、浴槽は最大で約190mm広くなります。

img_積水ハウスオリジナルユニットバス

img_積水ハウスオリジナルユニットバス

既存のユニットバスではデッドスペースになっていた部分を有効に活用したシステムです。「1318」浴室の場合、「1418」浴室がぴったり収まるようになり、浴室は最大約100mm、浴槽は最大で約190mm広くなります。

img_積水ハウスオリジナルユニットバス

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