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Rさん一家のリフォーム物語

imgRさんの家約20年前に一戸建てを建てたRさん一家。花や野菜を育てたり、デッキを手作りしたりしていくうちに、家への愛着も深まってきました。そして、より快適な住まいを求めて、築17年目に本格的なリフォームをしました。

20年前に念願の一戸建てを建てました

20年前に念願の一戸建てを建てました

セミクローズドの対面タイプのキッチン。壁には自作の絵画などを飾りました。ダイニングはこの壁に接するように配置しました
セミクローズドの対面タイプのキッチン。壁には自作の絵画などを飾りました。ダイニングはこの壁に接するように配置しました

LDK横の2階に上がる階段。夏はいいのですが、冬は暖気が階段から逃げやすく、寒い思いをしていました
LDK横の2階に上がる階段。夏はいいのですが、冬は暖気が階段から逃げやすく、寒い思いをしていました

建物の横の土地を利用して庭を作りました。ガレージは地下部分にあるので、その分、庭が広く使えました
建物の横の土地を利用して庭を作りました。ガレージは地下部分にあるので、その分、庭が広く使えました

LDKの横には和室を作りました。子どもが小さいときには、昼寝をさせるなど何かと便利に使え、気に入っていました
LDKの横には和室を作りました。子どもが小さいときには、昼寝をさせるなど何かと便利に使え、気に入っていました

ニュータウンと呼ばれる郊外に自宅を新築したのは、1996年。当時は、私たち夫婦と小学校1年生の長男、3歳の次男の4人家族でした。延床面積約30坪の家は、積水ハウスの「セントレージ」という建物です。コンパクトながらモダンなイメージのデザインが気に入って、決めました。 間取りは極めてシンプル。1階はLDKと和室、サニタリー。多機能に使える和室は、子どもが小さなときには何かと便利に使えますし、来客時の寝室としても活用できます。2階は、主寝室と9畳と広めの子ども部屋。子どもが小さなときには広々と使い、大きくなったら、可動間仕切り収納で仕切る予定でした。風通しも考えて、窓を配置。2階の窓とリビングの全開口できる大きなはき出し窓をあけると、とてもいい風が流れます。また、リビングの窓からはいつも庭が眺めることができて、癒されます。この家で新しい生活が始まりました。

夫婦で手作りしたウッドデッキ

建築時に夫婦で手作りしたウッドデッキ

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リビングの床とウッドデッキの高さを合わせることで一体感が生まれ、開放的な空間にすることができました
リビングの床とウッドデッキの高さを合わせることで一体感が生まれ、開放的な空間にすることができました

建築時に、家と外部空間のつながりを意識して庭をデザインしたお陰で、狭いスペースでも最大限に楽しめる庭を作ることができました。そして、築2年後には趣味である日曜大工の腕を生かして、夫婦ふたりでウッドデッキを製作しました。製作期間は延べ10日。上にはパーゴラを設けて、夏の暑い日にはヨシズなどを張って、日差しを遮るように工夫しました。自分たちで手作りをしたことで、住まいに愛着が生まれてきました。
天気がいい日にはデッキで過ごすことも多く、友人と食事をしたり、お茶を飲んだりと有意義な時間が共有できました

野菜を作ったり、バーベキューをしたり……。徐々に家への愛着が高まってきました

野菜を作ったり、
バーベキューをしたり……。
徐々に家への愛着が高まってきました

ウッドデッキを作ってからは、休日に友人を招いてバーベキューパーティを頻繁に開いています。すぐ横に菜園があるので、採れたての野菜をふんだんに使った料理でおもてなしをしています。野菜づくりの苦労話などで、話もはずみます
ウッドデッキを作ってからは、休日に友人を招いてバーベキューパーティを頻繁に開いています。すぐ横に菜園があるので、採れたての野菜をふんだんに使った料理でおもてなしをしています。野菜づくりの苦労話などで、話もはずみます

バラなど、いろいろな花を育ててきました。庭には、ヤマガラやメジロ、ヒヨドリなどがつがいでやってきます。去年はヒヨドリが木の上に巣を作り、ひな鳥と一緒に旅立っていきましたバラなど、いろいろな花を育ててきました。庭には、ヤマガラやメジロ、ヒヨドリなどがつがいでやってきます。去年はヒヨドリが木の上に巣を作り、ひな鳥と一緒に旅立っていきました

日々充実しているガーデンライフ

庭には、エゴノキ、ヤマボウシ、アラカシ、シラカシ、サザンカなど、たくさんの木を植えており、美しい花が庭を彩ります。また、実がなる季節には、ヤマガラやメジロ、ヒヨドリなどたくさんの野鳥が実を食べにやってきます。 庭には約3㎡の菜園を作りました。2畝と決して広くはありませんが、家族4人で楽しむのには、十分な広さです。夏はトマト、ナス、エダマメ、ゴーヤ、ピーマンなどを収穫。菜園の縁取りや床のレンガもすべて自分で手作りしたものです。奥にはコンポストをふたつ作り、ひとつは生ゴミ、もうひとつは剪定した枝や雑草を入れて、有機肥料を作っています。 一時はバラの栽培にも凝りましたが、害虫にやられて数が少なくなりました。それでも花菖蒲をコンテナで楽しんだり、レモンの木に実がなるのを楽しみにして、充実したガーデンライフを送っています。

日がよく当たる場所を選び、2畝の菜園を作りました。日照条件が悪い冬は土地を休ませて、夏野菜を中心に栽培しています
日がよく当たる場所を選び、2畝の菜園を作りました。日照条件が悪い冬は土地を休ませて、夏野菜を中心に栽培しています

可動式の間仕切り収納

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大変だった
家族みんなで作った可動式間仕切り収納棚

夏休みを使って、親子4人で可動式の間仕切り収納を組み立てました。ワンルームの子ども部屋をふたつに仕切るためです。しかし、パネルが異常に重く、素人ではかなりの重労働。ユニット材を運んできたトラックの運転手さんも「大工さんいないんですか?」と目を白黒させていました。何とか完成させ、子どもたちも自分たちが作った家具ということで、思い出に残ったようです。

10数年経つといろいろと困ることが出てきました

10数年経つといろいろと困ることが出てきました

キッチンの狭さが気になり始めた

キッチンの通路部分が90cmと狭く、ひとりで作業をするときはいいのですが、ふたりで作業するときにぶつかったり、邪魔になることが多くありました。

キッチンの狭さが気になり始めた

開放的なリビングが欲しくなった

狭くて暗いLDKをもっと開放的で明るい部屋にしたくなってきました。また、子どもが小さいときには有意義だった和室もさほど必要なくなりました。

開放的なリビングが欲しくなった

浴室の寒さ、床の段差・すべりを解消したかった

浴室の床がすべりやすく、床に段差があったことからたまに転ぶこともありました。また、冬場に入ると肌寒くてふるえることも。

浴室の寒さ、床の段差・すべりを解消したかった

リビングの片づけに苦労してきた

リビングに収納が少なかったため、いつもきれいに片づけておくことが難しかったです。大好きな日本酒を置く場所にも苦労していました。

リビングの片づけに苦労してきた

10年目からリフォームを意識しましょう

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築10年後にカスタマーズセンターの人がリフォームアドバイザーを連れてきました

私が建てた積水ハウスでは、引っ越し後、3カ月、1年、2年、5年、10年、15年にカスタマーズセンターの専門スタッフがやってきて、定期点検を実施。必要に応じて、手直しや補修をしてくれます そして、10年目のときには、積水ハウスリフォームのリフォームアドバイザーと一緒にやってきて、これからどのようにリフォームをすれば良いか、アドバイスをしてくれます。

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