教えて!私のキッチンリフォーム計画キッチンメーカーさんに聞きました。こんな家族の願いを叶えてください。バックナンバーはこちら

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毎日、食事をつくるキッチンの理想像は、家族のライフスタイルによって違ってきます。家族みんなが満足するために、「料理づくりのときに重視したいこと」や 「料理を楽しむときに重視したいこと」を一度家族で考えてみませんか。そのうち、わが家なりのキッチンのリフォームのしかたが見えてくるはずです。
監修/積水ハウス 住ムフムラボ

「つくる」「たべる」食空間スタイルを見つけよう

リフォームでの大きな関心事のひとつ「キッチン」。対面キッチンかオープンキッチンか、あるいはリビングキッチンか、などなど。しかし、「家で、いつもおいしい食事をする」ためには、「つくること」×「たべること」をトータルにした「食空間」を考えることが大切です。さらに、最近では〈自分らしさを表現したい〉というリフォームが増えていることが注目されます。そこで、おいしく食べるため、新しい食空間のあり方を分析し、「つくること」と「たべること」の両面から新しい食スタイルを想い描いてみました。ここに提案したプランの中からあなたの生活シーンにベストなスタイルを探してみてください。

おいしい食生活のために、つくる、たべる……あなたは?

家でおいしく「たべる」ために重視すること

家でおいしく「つくる」ために重視すること

  • たべる つくる
  • できたてだからおいしい↓
  • いっしょにだからおいしい↓
  • いごこちよいだからおいしい↓

(料理好き)

A1 素の材にこだわり

料理は手間がかかっても丁寧につくるのがモットー。野菜づくりなど素材にもこだわって梅酒や漬物も手づくりする。季節の設えにも趣向をこらして食卓空間を彩る。

例えば長年料理を重ねてきた主婦。かつお節を削り昆布といっしょに出汁をとって本格的な和食をつくる。

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A2 旬の料理が会話のタネ

料理は気合をいれてみんなをあっと驚かせたい。旬やサプライズを仕込んでカウンター越しの会話を盛り上げる。自慢のピザ窯などプロもどきのいろいろな料理を楽しむ。

例えばリタイア後の「男の料理」。友人を招き腕によりをかけてとびっきりのご馳走を振る舞う。

A3 スッキリくつろぎ

料理は明るくて気持ちのいい場所でつくりたい。来客が多いので生活感のないすっきり「ステキなおうち」にしたい。自然を感じる空間でゆったりと食べたい。

例えば時間に余裕のあるシニア世代。お客様といっしょに心地いい空間で楽しい料理の話題に花が咲く。

(いっしょに)

B1 みんなでつくり食べ

料理は家族といっしょにおしゃべりをしながらつくりたい。鍋物はつくりながらみんなでワイワイ食べられるので楽しい。外で自然に触れながらつくり食べする炭火焼も最高だ。

例えば高校生以上の子育て家族。友人家族を招いて「外でつくり食べ」のホームパーティーに興じる。

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B2 家族がいっしょ

料理は2人以上でいっしょにするものだと思う。食べる時も家族全員が席に着くまで待って「いただきます」。全員が食べ終わるまで会話を楽しむ。

例えば子供が小中学生の子育て家族。親子みんなが役割を受けもって料理をつくるのが我が家の流儀だ。

B3 ラブ家事スタイリッシュ

家事を夫婦で分担するのは当たり前のこと。料理は話をしながらいっしょにできる楽しい家事のひとつ。好きな家具や食器に囲まれて気分よく食事したい。

例えば結婚間もない若い夫婦。今日の出来事や旅行の会話に興じながら料理をおしゃれに楽しむ。

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(効率)

C1 ささっと気持ちよく

さっさと手早く料理することが一番大事なポイント。味付けより出来立てのおいしさこそが家庭料理の醍醐味。明るく空気もおいしいところで食事したい。

例えば幼児のいる子育て家族。子どもの世話は大変だけど健康に気を配りながら毎日をいきいき過ごす。

C2 便利家電が活躍

料理は2人以上でいっしょにするものだと思う。食べる時も家族全員が席に着くまで待って「いただきます」。全員が食べ終わるまで会話を楽しむ。

例えば毎日忙しい共働き家族。いろいろ調理家電を使いこなして手際よく美味しい料理が出来あがり。

キッチンリフォームプラン提案のコンセプトは、ひとつの同じ間取りでも、いろいろな「食生活スタイル」にあわせて、いろいろな「食空間リフォーム」ができることです。

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