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積水ハウスの事例 住まいづくりの新くふう3 エクステリア 限られた空間でもつくれる、菜園ガーデン。自分で育てた野菜を、料理して味わう醍醐味は格別。無農薬・有機栽培もできるので、安心して食べることもできます。リフォームを機にガーデニングを始めるなら、家庭菜園もおすすめ。限られたスペースでも始められる菜園ガーデンの工夫をご提案します。

限られたスペースに、本格的な菜園

敷地にゆとりのない都市部でも、工夫しだいで、ひと畝分くらいの菜園がつくれます。一例として、幅約3m 、長さ10mの細長いスペースに、大型プランターのようなイメージで菜園をつくってみました。小さいながら、わが家で食べるのにちょうどいい量を収穫できて、四季折々の野菜を育てる楽しさが広がります。野菜と一緒に花も眺められるように、隣地との境に花壇もつくりました。

  • 狭い空間を立体的にみせる壁面緑化。ワイヤーを取り付け、常緑のツル性植物“ムベ”を絡ませました。
  • マリーゴールドやナスタチウムなどが色鮮やかなボーダー花壇。
  • 手前から、ネギ、キャベツ、レタスが植えられています。奥の菜園はイチゴ。

機能性と美しさを兼ね備えた、資材の収納庫

菜園ガーデンに欠かせないのが、資材などの収納場所。物置というよりも家具のようにおしゃれな収納庫なら、菜園ガーデンのやさしい雰囲気を損ないません。

フタを開けると収納スペースになるベンチ。一つで二役兼ねるので、狭い空間で大活躍します。

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光や風があふれる屋上の菜園ガーデン

庭にゆとりがない場合、日当たりと風通しのいい屋上やバルコニーを利用して菜園ガーデンをつくることができます。
野菜の栽培には、コンテナ(大型のプランター)を利用。地植えに比べ収穫量は減りますが、無農薬で新鮮な野菜を育てられます。
床面をウッドデッキで覆い、壁面にツル性植物を絡ませると、見た目の無機質さが解消され、緑あふれる心地いいアウトドアリビングになります。

野菜の花も庭の彩りに

実がなる前に“花”を観賞できるのも、菜園の楽しみの一つ。素朴で愛らしい野菜の花は、庭の彩りになります。

カボチャの花(左)、ジャガイモの花(中)、スナックエンドウの花(右)。

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