住まいづくりの新くふう

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積水ハウスの事例 住まいづくりの新くふう6 キッズ 子どもがすくすく育つ住まいに。小さな子どものいる家庭では、何よりも子どものすこやかな成長に目を向けて、間取りプランを考えたいですね。家族みんなが仲良くつながりながら、子どもの豊かな感性を育む空間づくりや、成長に合わせてレイアウトを変更し、子どもの自立心を育てる空間づくりをご提案します。

家族がつながる空間づくり

子どもにとっても親にとっても大切なのは、家族みんなで過ごす場所。リビングの床の高さを変えると、同じ空間のなかでも少し独立した雰囲気が生まれ、コミュニケーションが豊かに広がります。

少し高くした「ステージリビング」は、親の目線の高さに近づくことで、子どもが自由にのびのびと遊べる場所に。反対に床を一段低くした「ピットリビング」は、くぼみ空間の効果で心理的な落ち着きが得られるため、家族が自然に集う場所になります。また、ステージリビングのそばに、親子で使えるファミリーステーション(デスクワークスペース)を設けると、宿題やお絵かきをいっしょに楽しめます。

段差のあるリビングは、子どもたちのお気に入り。奥に見えるのが、くぼみ空間が心地いい「ピットリビング」。

「ママ、この本、おもしろいよ」 親子で仲良く会話の弾むリビング脇のファミリーステーション。

本やおもちゃで遊んだり、お昼寝したり…。子どもの居どころになるステージリビング。思いきり落書きできる「ドラフトウォール(多機能ガラス黒板)」を設けるのも楽しいアイデアです。

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知をはぐくむ空間づくり

子どもの自立心や感性を育てるには、成長に合わせて子どもの居どころをつくることが大切です。たとえば、「可動間仕切収納」を用いれば、レイアウト変更が自由自在。小さいころはオープンな空間でのびのびと。自立心が芽生えてきたら、子どものインテリアの好みを取り入れながら、いっしょにお部屋づくりを楽しみましょう。お気に入りの自分の居どころができれば、身のまわりをきちんと片付ける習慣も自然と身についていきそうです。

ランドセルも、毎日ちゃんとお片付け。自分で使うものを自分で管理できる習慣を育てる子ども部屋。

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可動間仕切収納で、子ども部屋づくり。

ロフトは、子どもの隠れ家空間。

子どもは、高い場所や狭い場所が大好き。そこで、収納上の空間を利用して、隠れ家空間をつくってみました。多様な空間体験によって、子どもの感受性や想像力ものびのび育っていきます。